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東京からチューリッヒ乗り換えで、シュトゥットガルトへ向かいます。ここは近距離のため、こんな小さい飛行機でした。 |
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シュトゥットガルト空港からレンタカーでロイトリンゲンに到着し、既に数日前から滞在している加羽沢さんと合流。コンサート前日のこの日、地元の新聞に告知記事が掲載されました。 |
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翌30日、コンサートと録音のリハーサルをオーケストラのリハーサルスタジオで行いました。これがそのスタジオの外観。 |
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スタジオの中にも加羽沢さんの記事が掲載されていました。 |
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これがモニタールーム。明るく気持ちのいい所です。既にドイツ人の技術者が機材をセットしてくれていました。 |
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夜のコンサート会場となる「フリードリヒ・リスト・ホール」。ヴュルテンベルク・フィルがいつもコンサートを行っている会場です。 |
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開場前、一人ピアノを弾く加羽沢さん。 |
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会場はほぼ満員。ヴュルテンベルク・フィルの常連のお客さんに加えて、新聞を見て来た方も多かったようです。 |
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前半は加羽沢さんのオーケストラのみの作品、そして後半は加羽沢さんも演奏家として登場。ドイツのお客さんにとっては全てが初めての曲にも拘わらず、非常に好反応 |
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終演後の打ち上げの席で、コンサートマスターの高木和弘さんと。 |
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さて、翌日から録音の開始です。昨日もリハーサルを行った練習場がその会場となります。そんなに響かないので、後から多少リバーブを足します。 |
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エンジニアはお馴染みの塩澤君。彼の音作りは、ドイツ人スタッフも絶賛でした。 |
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昨日、演奏会を経ているので、録音は非常に順調に進みました。 |
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お昼は、すぐ近くにあるレストランで。 |
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午後のセッションも予定通りの曲数を録りました。 |
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夜は、指揮者の飯森範親さん(このオケの芸術総監督でもあります)やオケのメンバー、そしてマネージャーの高嶋さんなどと一緒にドイツ料理の店へ。ヴァイス・ビア(白ビール)がとてもおいしかったです。 |
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録音2日目。隣にいるのは、今回の機材を持ってきてくれたゲラー氏。普段は彼がこのオーケストラの録音のエンジニアも務めています。 |
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この日も順調に録音が進みました。 |
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素晴らしい結果に、プレイバックを聴く演奏家たちも満足げです。 |
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録音後はスタジオの回りの庭でバーベキューパーティー。 |
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夕方でも明るいですね。 |
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全て終了。人気の的のチェロの女性と記念写真。 |