| |
 |
今回は、全てコロムビアの第2スタジオで録りました。今までの経験で、ギターはホールよりスタジオの方が、音圧が感じられていいのではという結論からです。もちろん企画によりますが。 |
| |
 |
エンジニアはお馴染みの塩澤君。詳しくは下の國崎君とともにスタッフ紹介で。福田さんとはもう9年になります。 |
| |
 |
今回のディレクターは、音の編集もする國崎君。編集の経験や、自らオーボエを吹くということもあり、私よりも現場での細かいチェックや指示が優れているので、またお願いしました。福田さんも安心して演奏に専念できたようです。 |
| |
 |
アシスタント・エンジニアは、本田美奈子さんの録音に続いて今井君。アシスタントの手早さは録音がいかにスムーズに行くかを左右します。彼なら安心。 |
| |
 |
福田さんの演奏はますます円熟味を増しています。ますます多彩になる音色のパレット、より濃くなる音楽の味わい。今回は、いつも使っているフランスのブーシェ以外に、南米の楽器を使用し、素朴な味も出ています。
|
| |
 |
福田さんの録音の時は、いつもギャグの嵐。 |
| |
 |
今回は委嘱作もいくつかあり、その日に録ったものをmp3に変換してメールで地球の裏側に送り、翌日コメントをもらい、必要なら録り直すというような作業を行いました。 |
| |
 |
最終日は「レコード芸術」の取材がありました。インタビュアーは山尾敦史さん。 |