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成田からアムステルダム経由でようやくプラハに。空港も回りは畑ばかり。 |
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高嶋さんは、1日早く到着し、プラハ市内で、ジャケットのための撮影を行っていました。私は立ち会えなかったのですが、カメラマンの玉川竜さん(手前右)の写真は、撮ったばかりのポラでもできあがりを期待させるものでした。 |
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これは翌朝。この日は打ち合わせまでに時間があったので、市内を歩きました。 |
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旧市街の中央広場。古い建物があまりにも美しく保存されていて、一瞬テーマパークに来たかと錯覚するほど。 |
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川を渡って対岸にあるプラハ城にある教会。見事なゴシック建築でした。 |
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教会の尖塔から見たプラハの街。中央に見えるのが有名なカレル橋。流れるはもちろんモルダウ河(チェコ名はブルタヴァ河)。 |
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教会内部のステンドグラス。 |
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これは、プラハを代表する名コンサートホール、ドヴォルザーク・ホール。 |
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さて、録音の打ち合わせ。向かって左がコンサートマスターのフーラ氏。音楽事務所のベヒーネ氏も交え、段取りを相談しました。こんなときでも必ずつきものなのは、チェコの名物であるピルスナー・ビール。何と言っても、発祥の地ですから。 |
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録音会場にはホテルの近くからトラムに乗っていきます。手前に見える後ろ姿は、今回の編曲に参加してくれた、作曲の大島ミチルさん。 |
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これがドモヴィナ・スタジオの内部。スメタナ四重奏団を初めとする、数々の室内楽の名盤を生みだした名スタジオ。スタジオと言っても、ホールに近く、クラシック専用です。 |
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別角度から。かつては、シアターレストランのような場所だったそうです。 |
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スタジオのエンジニアと打ち合わせをするコロムビアのエンジニア塩澤君。お互いにそんなに英語が得意ではないのに、なぜかエンジニア同志は話が通じるんですよね。 |
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機材は意外に進んでいて、全てPyramixというコンピューターを使っています。 |
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まず、マイクの位置決めを兼ねてリハーサル。不思議な味のある響きのするスタジオでした。 |
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これは2階のバルコニーから。オケの弦の響きも、派手ではないけれど、憂いを帯びた魅力がありました。 |
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手前に居るのは大島ミチルさん。曲によっては指揮をしてくれました。 |
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プレイバックを聴く高嶋さん。 |
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さて2日目。 |
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曲によってはチェンバロが加わります。 |
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3日目の録音を終え、最後にみんなで記念写真。高嶋さんも決して背が低いわけではないのですが、チェコの人はみんな大きいですね。 |
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夜になってもまだ明るいプラハの街。これはカレル橋の上で。 |