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イタリアでの録音の予定だったため、飛行機のチケットはミラノ行き。やむを得ず、ミラノからレンタカーで、アルプスを越えて、スイスに入ります。 |
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アルプス越えの峠の途中で昼食を。 |
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この日は天気に恵まれ、移動中の景色を堪能してしまいました。 |
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これがバーゼル郊外のベインウィルという所にある修道院。人里離れた丘の中腹に作られています。 |
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録音に使用する教会の外観です。 |
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修道院には教会以外にも、住まいや馬小屋などがありました。回りには何もないのでとても静かな所です。 |
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奥が教会の入り口です。 |
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さあ、これが内部。 |
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大きく二つに分かれているので、まず手前で音を聴いてみます。 |
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東京でリハーサルは行ってきましたが、やはり素晴らしい響きの教会で弾くと、ノリが変わってきます。 |
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機材を用意してくれたのは、いつもヨーロッパでお世話になっている、ガスタイナー氏。エンジニアの塩澤君に、コンソールの使い方を説明しています。モニタールームは、牧師さんの控え室です。 |
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場所を祭壇の前に移し、引き続きリハーサル。音はこちらの方がいいようです。 |
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音決めを終え、長かった1日が終了。福田さんの恩師である、オスカー・ギリア氏が、バーゼルに住んでいるので、私たちのホテルを訪ねてくれました。バーゼルに留学中のお弟子さんも一緒に、夕食を。 |
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さて、録音1日目。 |
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静かな修道院ですが、唯一の気になるのは教会の定時の鐘の音。それも、紐で縛って止めてくれました。 |
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響きが多いだけに、マイクの位置が少し変わるだけで、音の距離感がかなり変化します。 |
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すぐ近くには何もないので、昼は車で15分ほど走った小さな村のレストランへ。 |
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これは2日目の様子。「海へ」では、アルトフルートを使用しています。 |
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この日は、福田さんの師であるオスカー・ギリア先生が、録音を覗きにいらっしゃいました。 |
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これが滞在したホテル。修道院まで車で10分ほどの小さな村にあります。 |
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ネコ好きの高木さん。 |
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最終日、録音が終わって、修道院の裏で記念撮影。 |
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この日は、スイスの名物フォンデュを食べました。 |
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全員で記念撮影。 |