 |
彼が初めて日本でソロ・リサイタルをやったとき、面白そうだなと思って聴きにいって、ぶっとんでしまいました。こんな凄い人がいるんだ!と。コンサートが終わったら楽屋に飛び込んで、「CDを作るのは興味ありませんか」と言ったのを憶えています。私と同い年ですが、既にクラシック・アコーディオンの最高峰と言って差し支えないでしょう。
今のところ、一番のお薦めは、J.S.バッハの「イギリス組曲第2,3&5番」。もともとチェンバロのために書かれた曲ですが、アコーディオンがバッハの時代にあったら、これでやってくれと言ったに違いないと思うほど、面白いですよ。
|
|